「SEOキーワードのソースを確認する」SEO基本1-4

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  呪文のようなソースを解析する

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<title>無料HPのフリービレッジへ</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta name="keywords" content="無料,hp" />
<meta name="description" content="フリービレッジのことならフリービレッジマニアへお任せ!。" />

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<h1>無料HP フリービレッジとは??</h1>

 

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見るのが嫌になった人も頑張ってください。簡単です。  

 

 

 

 

 

 

この「ソース」を見るポイントは3つである。通称「metaタグ」といわれる。

 

①タイトルタグ<title>

②キーワード"keywords"

③エイチワン<h1>

 

 

まずこの3つを確認しなければ、SEO対策を行うことができない。良く話を聞いていると下記のような方が多い

 

 

・上位表示したいが、何のキーワードで上げたいか分からない

 ⇒そもそもSEOが全く理解していないケース

 

 

・SEOはある程度知っているが、なかなか上がらない

 ⇒といいつつ、キーワードがめちゃくちゃ・・・

 

 

 

 

このようなケースが多い。

上記のmetaタグを見てもらえば、SEOを勉強している方ならどのキーワードで上位表示を狙っているよくわかるはずである。もちろん「無料HP」である。

 

 

この3つのポイントの「左側」にキーワードを合わせる必要がある。

また"keywords"の部分に欲張ってキーワードを入れすぎないことも重要である。

2つ~5つがおすすめです。

 

 

繰り返しになりますが、一度ご自身のHPを見てmetaタグがどうなっているか?

 

 

ということを確認ください。HP作成会社はブラックボックス化され、0円でできるところもあれば、300万かかる会社も多く存在します。何故!?ブラックボックスか?

 

 

それは、わからない方が多いのです。以前200万円ほどかけたHPを見ました。もちろん「集客」と「SEO」を売りにしている会社でした。グーグル等の「アルゴリズム(算法)」は日々変わるとしても、あまりにもひどい内容でした。結局60万ほどで作り直すことになりましたが・・・

 

まとめますと、

 

 

・より良いキーワードを選ぶ!

・metaタグを確認する

 

 

この2つのポイントでSEO対策のための「キーワード」を設定する必要があります。

 

 

次は、SEO対策に必要な「サイトの情報量」の話です。