占い、心理テスト、姓名判断、四柱推命、恋愛占い

占い、心理テスト、姓名判断、四柱推命、恋愛占い-インデモント占い

月の開運法ブログパーツはJavaScriptを有効にする必要があります。

【占いの概要メモ】

占いを鑑定する人を、占い師、占い鑑定師、卜者(ぼくしゃ)、易者(えきしゃ)などと呼ぶ。また、場合によって、「手相家」、「気学家」、「人相家」などとも呼ばれる。客からは先生と呼ばれることが多い。また「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と昔から言われるように、占いは他の業界と違い、必ずしも当たらなくても通用する面もあることから、取りっぱぐれのない職種という意味で、占いを裏(外れ)が無いという意味で「裏無い」と軽蔑の意味を込めて書く場合もある。占いの関係者の中には占いは「統計」によるものと説明する者もいるが、占いは独自の理論と個人の経験で構成されており、統計や統計学、科学としての研究からは由来してはおらずまったく異なるものである。例えば占星術は古代においては天文学と関連したものであったが、天文学が自然科学として発展したため現在では全く関係が無い。またこれは風水においても同様で風水に地理の別名があるように、かって地理は社会科学の地理と地理による吉凶を占う地相術が渾然となったものであった。

 

【四柱推命とは】

四柱推命(しちゅうすいめい)は、中国で陰陽五行説を元にして生まれた人の命運を推察する方法である。四柱推命という呼称は、中国の原書に見ることができない。日本独自のものであるが英語圏で"Four Pillars of Destiny" もしくは"Four Pillars Astrology"と呼ばれているように、既に世界的に使用されている。中国では、「子平」「三命」「命学」「命理」「八字(パーツー)」などといわれている。

 

 

十干十二支、暦

 

陰陽五行思想や干支の項目と重複するためそちらを参照のこと。十干も十二支[1]も五行を持ち、陰陽を持つ。1年の始まりは立春、月の始まりは二十四節気の中の正節の節入り時刻。ただ1日の始まりについては前日23時とする説と午前0時とする説がある。ただ現状では午前0時とする説の方が優位と考えられる。

 

 

四柱

 

四柱推命は生まれた年、月、日、時、の四つ干支を柱とし、その人の生まれ持った可能性を推し量るものである。それぞれ年柱、月柱、日柱、時柱という。出生時間が不明の場合が多いため、特に日本では時柱を除外し、三柱推命という方法が多く見られるが、四柱推命は年月日時の4つが揃うことが絶対条件とされており、中国の原書には三柱推命はまったく見られない。「4つのうち3つわかれば、多少確度が下がるだけ」というのは、四柱推命の構成を無視した暴論と言える。それぞれの柱に来る十干を天干と言い、十二支を地支と言う。さらに、年柱の天干は年干(年柱天干と言う時もある)、月柱の地支は月支といった呼び方をする。そして日干を中心として、他の天干、地支が日干に対してどのような影響を及ぼしているかを統観し、それをもとに具体的な事象を推察する。

 

五行図 
日本の一部の流派では、五行の相生相尅を論じる場合の五行図は通常、木を上に書き、そこから右回りに、火、土、金、水の順に正五角形の頂点の位置に書く。右回りに五角形(または円)を描くようにして矢印で結んでいくと、それが生じることを意味する矢印となる。つまり、木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生じる。逆に見れば、火は木に生じられ、土は火に生じられという風になる。また、五角形の頂点を、木から土へ向かう矢印を引き、順繰りに五行を結ぶと、剋(こく)することを意味する矢印となる(「剋す」とは攻撃して弱めるというような意味)。つまり、木は土を剋し、土は水を剋し、水は火を剋し、火は金を剋し、金は木を剋する。ただし単純に五行の配置を図示する場合は、火行を南として上に、水行を北として下に、木行を東として左に、金行を西として右に、そして土行を中央に置く。この五行図の中で、日干の五行に当たる部分が自分の拠点となり、そこから生じる五行、生じられる五行、剋される五行などの関係を見ていく。例えば日干が丙なら、五行図の火の部分が拠点となり、火が生じる五行は土、火が生じられる五行は木、火が剋される五行は水、となる。火にとって、生じられる木からは気をもらい、生じる土には気を与え(逆に見ると気を奪われる)、剋される水からは気を弱められる。また自分と同じ火は、合わさればより強くなる関係。一般的には、自分(火)を強める火、木がよく、弱められる土、水はよくないということがいえるが、ただし、火が強すぎる場合に限り(これを大過するという)、弱めてくれる土、水が有用となる。四柱推命では、五行が大過することはよくないこととされる(日干の五行以外でも)。月律分

 

 

野蔵干

 

同じ月に生まれても、節入りから何日目に生まれたかがそれぞれ違う。これを月律(げつりつ、月のリズム)という。地支となる十二支には、余気、中気、本気という2つないし3つの干が含まれている。これを蔵干(ぞうかん)[2]という。節入りから生日までの日数と時間により、四柱の地支に含まれる蔵干を1つ引き出す。十二支の蔵干については、いくつかの説を見ることができるが、既述の『星平會海全書』に掲載されている以下の蔵干を採用することが多い。子=(壬、癸) 卯=(甲、乙) 午=(丙、己、丁) 酉=(庚、辛)丑=(癸、辛、己) 辰=(乙、癸、戊) 未=(丁、乙、己) 戌=(辛、丁、戊)寅=(戊、丙、甲) 巳=(戊、庚、丙) 申=(己戊、壬、庚) 亥=(戊、甲、壬)大まかな日数の区切りをいうと、子、卯の蔵干2つの場合、節入りから10日までとそれ以降、午、酉は、節入りから10日まで、と10日から20日まで、とそれ以降。丑、辰、未、戌は節入りから9日まで、と9日から12日まで、とそれ以降。寅、巳、申、亥は節入りから7日まで、と7日から14日、とそれ以降。月律分野蔵干の配分率については各書物により幾分差違がある。なお、子・卯・酉以外の9つの干の蔵干の中気は、十二支に相互関係の三合会局に基づいている。寅-午-戌を例にとると、この三支は火局を構成する。そこでこの三支には火行が含まれるとしている訳である。これは十二運の考え方の基礎ともなっており、孟支である寅において火が生まれて長生となり、仲支である午において旺じて帝旺となり、季支である戌で墓に入る。

 

 

 

月令、旺相衰

月令(げつれい)は四柱推命の用語で日干の強弱を見る一つの方法。旺(おう)は旺盛、勢いがあるという意味。相(そう)はやや強いという意味、衰(すい)は弱いという意味。四季には五行があり、春は木、夏は火、秋は金、冬は水、で土は各季節の最後の月(陰陽五行思想の十干十二支を参照)。日干の五行と同じ季節月に生まれていれば、月令を得て旺ず、という。日干が甲、乙で春月生まれ、日干が丙、丁で夏月生まれなどである。次によいのが、日干を生じてくれる五行の季節月生まれで、甲、乙なら水なので冬月生まれ、丙、丁なら木なので春月生まれなどである。これを月令相という。この旺相に該当しない場合、月令を得ず衰という。月令を得ていなくとも、通変、十二運などで強く変化することもある。

 

通変(天干星)

通変(つうへん)は日干に対し、他の天干と蔵干がどういう意味を持つかを表す用語と言える。比肩、劫財、食神、傷官、偏財、正財、偏官、正官、偏印、印綬の10種類がある。語尾に「星」を付け、比肩星、劫財星のようにも言われる。日本では天干星とも言われるが、中国の原書にはこうした表現は見られない。また、原典の解読の仕方によるのか、通変と語順がさかさまの変通星という呼称も見受けられる。比肩(ひけん)は、日干と同じ五行で、陰陽が同じもの。日干甲なら甲、乙なら乙が比肩。劫財(ごうざい)は、日干と同じ五行で、陰陽が違うもの。日干甲なら乙、乙なら甲が劫財。食神(しょくじん)は、日干が生じる五行で、陰陽が同じもの。日干甲なら丙、乙なら丁が食神。傷官(しょうかん)は、日干が生じる五行で、陰陽が違うもの。日干甲なら丁、乙なら丙が傷官。偏財(へんざい)は、日干が剋す五行で、陰陽が同じもの。日干甲なら戊、乙なら己が偏財。正財(せいざい)は、日干が剋す五行で、陰陽が違うもの。日干甲なら己、乙なら戊が正財。偏官(へんかん)は、日干が剋される五行で、陰陽が同じもの。日干甲なら庚、乙なら辛が偏官。正官(せいかん)は、日干が剋される五行で、陰陽が違うもの。日干甲なら辛、乙なら庚が正官。偏印(へんいん)は、日干が生じられる五行で、陰陽が同じもの。日干甲なら壬、乙なら癸が偏印。印綬(いんじゅ)は、日干が生じられる五行で、陰陽が違うもの。日干甲なら癸、乙なら壬が印綬。通変も五行図の項でも説明した日干を強くするもの、弱めるものという性質がある。日干と同じ比肩、劫財は比(ひ)といい、日干と合わさり強める。日干が生じる食神、傷官は洩(えい)といい、日干の気が漏れ出し弱まる。日干が剋する偏財、正財は分勢(ぶんせい)といい、日干は攻撃する側だが、それによって消耗する。日干が剋される偏官、正官は剋(こく)といい、一番日干を弱める力が強い。日干が生じられる偏印、印綬は助(じょ)といい、日干を強めてくれる。日干を除く天干と蔵干で7つの通変があり、これらに比、洩、分勢、剋、助がそれぞれいくつあるかで、日干の強弱を見る。日干と同じ陰陽の通変は日干への働きが強く、陰陽の異なる通変はやや弱く働く。

 

 

十二運

十二運(星)は、日干の強さの変化を、地支の十二支から見るもの。人の一生になぞらえて、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶、胎、養、の12種類がある。あくまでも強弱を比喩で表したものなので、四柱に病があるから病気をするということでは断じてない。日本のほとんどの四柱推命の専門家は十二運を採用しているが、中国の原書に準拠し、一切採用しないという考え方もある。日干から日支にひいた十二運とある種の性格分類に相関があるという研究が、心理学者でもあった増永篤彦によって行われており、増永はこれを基に新推命学を提唱した。この研究成果は後に動物占いの基礎となり、動物占いやその多数のエピゴーネンによって流用されている。

 

 

【星座占いとは】

星座占い(せいざうらない)は、星占い(ほしうらない)ともいい、西洋占星術を簡略化した占いの一種。サン・サイン占星術(Sun sign astrology、太陽星座占い)といえる。ここでいう「星座」は占星術の「宮」(サイン)のことであり、現在の夜空の星座とは異なる概念である。

誕生時に太陽が十二宮のどの宮(サイン)に位置したかにより、その人物の性格や相性、運命などを占う。太陽暦であるグレゴリオ暦では、誕生日さえ判れば太陽の位置も判るため、簡便な占いとして、急速に普及。また、星座占いの占い師の中には、月星座占い(誕生時に月がどこの十二宮にあったかで占うもの。自分の「星座」とは必ずしも合致しない)を駆使し、ホロスコープ(天球図)を作り、さらに細かく占うという方法をとる者もある。09年に宗教と国民生活に関するピュー・フォーラム(Pew Forum on Religion and Public Life)が行った世論調査によると、米国人の約4分の1が星座占いを信じているとされるなど、海外でも馴染み深い占いである。

 

【12星座】

白羊宮(おひつじ座・牡羊座) - 3月21日から4月19日まで

金牛宮(おうし座・牡牛座) - 4月20日から5月20日まで

双児宮(ふたご座・双子座) - 5月21日から6月21日まで

巨蟹宮(かに座・蟹座) - 6月22日から7月22日まで

獅子宮(しし座・獅子座) - 7月23日から8月22日まで

処女宮(おとめ座・乙女座) - 8月23日から9月22日まで

天秤宮(てんびん座・天秤座) - 9月23日から10月23日まで

天蝎宮(さそり座・蠍座) - 10月24日から11月22日まで

人馬宮(いて座・射手座) - 11月23日から12月21日まで

磨羯宮(やぎ座・山羊座) - 12月22日から1月20日まで

宝瓶宮(みずがめ座・水瓶座) - 1月21日から2月18日まで

双魚宮(うお座・魚座) - 2月19日から3月20日まで