会社が倒産するときの8つの見分け方

 

①役員会議に異変が起きる!

早朝緊急会議役員が会議しているかどうかチェックしてください。

会社倒産前は社員に見せたくないものです。朝会議をする場合が多いそうです。

 

 

②備品の様子をチェック!

備品の故障個所がなかなか修理されない。

プリンター・シュレッダーでの故障がそのまま放置されています。

資金繰りが回っておらず、余計な部分にかけられない証拠です。

 


③観葉植物が枯れている

観葉植物はオフィスにはつきものだと思います。

水をやる余裕もなく、倒産寸前もしくは、倒産企業は枯れている場合が多いそうです。

 


④事務職の社員が暇そうに話している。

倒産前は仕事もなくなり、事務職に仕事が回ってきません。

ですので、給湯室でのおしゃべりが多くなります。

 


⑤社長の昼食が倹約メニューが増える。

これは、なかなかチェックできないかもしれません。

倒産寸前の心境はお金があってもなくても、倹約に走るものです。

出前で「そば」などを頼んでいたら注意しましょう。

そば好きの社長であれば、わからないですが・・・

 

 

 

⑥経費の使い方が厳しくなる。

急に経費に厳しくなったり、今まで使っていた経費が急に使えなくなったりと、

倒産前は資金の流出に敏感になります。

 


⑦客待ちのタクシーがいない

これは、中堅・大手限定ですが、客待ちのタクシーがいなくなります。

不景気なので、一概にそれだけでは・・・というものもありますが、

会社の外が閑散としているイメージですかね。

 

 

 

⑧会社のエースが辞める

これが一番見逃さない方が良いです。

会社のエースはエースだけに会社のことをよく見ています。

エースが転職やヘッドハントに乗り出したら注意してください。