パレートの法則

別名で8:2の法則とも言います。

色々なビジネスシーンで使われますが、利益を出しているのは2割、残りの社員はぶら下がり社員だとお伝えしたほうが分かりやすかもしれません。

ロングテールの法則とも似通っているとも言われています。

 

①ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。

②商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。→ロングテール

③売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。

④仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。

⑤故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。

⑥所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている。

⑦プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。

⑧全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮す

 

などなど、8:2の2の部分がイイですね。