会社設立のメリットデメリット

独立・開業を考えるときに、決めなければいけないのが個人事業にするか法人事業にするかです。個人事業主の方であれば、今が法人組織にすべき時期なのかどうか悩む、ということもあるでしょう。

 

メリット・デメリットは事業規模や用途によって大きく変わってきます。

 

専門家にご確認されることをお勧めします。 

 

 

 

 

 

起業する!独立する!株式会社を設立する!

 

  個人事業主の場合

   ・<設立手続き>届出だけで事業を開始できる

   ・<信用力>

   ・<資金調達>比較的厳しい

   ・<責任範囲>無限責任

   ・<会計処理>比較的簡単

   ・<交際費>事業のためのものはすべて経費になる

   ・<繰越欠損金>3年間(青色申告の場合はあり。白色申告の場合はなし)

   ・<所得税>5%~40%

 

 

 

 

  法人の場合(株式会社等)

   ・<設立手続き>設立費用と手間がかかる

   ・<信用力>相対的に高い

   ・<資金調達>比較的しやすい傾向にある

   ・<責任範囲>有限責任

   ・<節税対策>対策しやすい

   ・<会計処理>厳密性が要求されるため、難しい

   ・<給与>役員報酬・給与ともに可能

   ・<交際費>年間600万円までは、9割損金参入。600万円以上は損金にならない

   ・<繰越欠損金>7年間(青色申告)

   ・<所得税>18%~30%

 

 

 

2011年

12月

28日

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