実際のM&Aにはどんな方法があるか

  同じ業種間だけでM&Aは行われない

 

前のページで同じ業種間の融合や規模の経済でのやり方を説明しましたが、実は、同じ業種だけとは限らず、実は違う業種のM&Aの方が多いと思われます。

 

 

 

 

今から起業される方も多いと思いますが、会社というものは柱になる事業はあるとは思いますが、1つだけの事業を行ってる会社とは少ないものです。

 

 

 

何故、数多くの事業をするかというのは、「リスク分散」です。

色々な事業を行っておれば、もしある年に1つの事業の業績が悪かった場合でも、他の事業の業績が良ければ、会社全体としては安定しているといえます。

 

つまり・・・

 

たくさんのことを行っていれば、あるものが失敗しても、別のものが成功すれば大損する確率が減ります。(まぁ競馬みたいなものですかね。)