ヘアサイクル-抜け毛・薄毛の基礎知識で予防対策を学ぶ

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抜け毛薄毛の基礎知識をご紹介

  「ヘアサイクル」髪の毛をしることで、抜け毛の構造を知ろう!!

髪の毛は平均的に約10万本あるといわれ、1日に50~100本ほど自然に抜け落ちます。1日に伸びる髪の毛の長さは0.3~0.5ミリほど、1ヶ月で1センチほど伸びます。


髪の毛にはヘアサイクル(毛周期)があり、約3~5年で毛根の成長が止まり抜け落ちます。 その後、約2~3ヶ月ほどで抜けた部分からまた新しい髪の毛が生えてきます。
ヘアサイクルは、細胞分裂が活発におこり新しい髪の毛が太くたくさん伸びる「成長期」、細胞の活動が弱く成長がとまる「退行期」、髪の毛が抜けて新しい毛を作る準備をおこなう「休止期」、この3サイクルを繰りかえします。

抜け毛薄毛
・成長期(約3~5年)毛母細胞が活発に分裂し、新しい髪の毛が成長する。 髪全体のおよそ85~90%を占めている。

・退行期(約2~3週間) 毛母細胞の活動が弱まり、成長が止まる。 毛乳頭が毛母細胞と離れて下へ移動し、毛母細胞は上へ移動する。 髪全体のおよそ1%を占めている。

・休止期(約2~3ヶ月) 毛乳頭は下のほうで縮小し、毛球部分は上へ移動したまま数ヶ月とどまる。 髪の毛が抜けて、新しい髪の準備段階にはいる。 髪全体のおよそ15%を占めている。

 

 

  髪の毛の生え変わりサイクル

人間も犬や猫と同じように髪が生え変わっています。ところが生え変わる周期(年数)が違い一度に全部の髪が生え変わるわけではありません。 正常の状態で6年から7年に一度、生え変わると言われています。その期間には成長期、退行期、休止期がありこれを繰り返していきます。


 生まれた頃の写真を見ると良くわかると思いますが、人間は生まれたばかりの状態では、すべての髪が生えそろっているわけではありません。 個人差もありますが、1,2歳で一定の本数の髪が生えそろうのですが、髪の生え変わる時期というのは一度に訪れるわけではなく、生え変わるピークの時期の1年前後は抜けやすくなります。 

 

生え変わる周期というのも、個人差や年齢などに大きく影響しています。40代もすぎると、だんだん生え変わる周期が短くなる為に、脱毛する本数が増える場合があります。 

 

さらに休止期にはいっている髪は、ある一定の期間全く伸びないのですが、その時の毛根(皮脂や老廃物、血行の良し悪し)の状態によって新しく生え始める髪におおきな影響を与えます。 

 

休止期を終えた髪が、成長期に戻る際に毛根などの状態がよければ、当然しっかりとした髪が生えるのですが、環境的に問題があれば、新しく生える髪に与える影響も大きくなります。 

 

そのために日頃から頭皮の状態を良くしておくことはとても大切なことです。


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