ヘアケアの正しい方法-抜け毛・薄毛の基礎知識で予防対策を学ぶ

抜け毛・薄毛対策原因  
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抜け毛薄毛の基礎知識をご紹介

  「髪の毛のケア6つのポイント」髪の毛をしることで、抜け毛の構造を知ろう!!

 

正しい髪の洗い方やヘアケアを行うことで、健康な髪の毛と清潔な頭皮を保ち、抜け毛を減らすことができます。


1. 髪を洗う前にブラッシングをする

ブラシやくしでブラッシングをします。髪がからまったまま水に濡れると、無理な力がかかり頭皮や髪にダメージを与えてしまいます。
また髪についた汚れやフケをある程度取り除くことができるため、シャンプーの効果も高まります。

 


2. お湯で髪を十分にぬらし汚れを落とす

頭皮や髪を十分にぬらし、よくすすぎます。この予備洗いで髪の毛に付いている汚れをかなり落とすことができます。
また少量のシャンプーでもよく泡立ち、髪に負担をかけずに洗うことができます。

 


3. シャンプーで頭皮をもみほぐしながら洗う

シャンプーの液を手のひらにとり、生え際から少しずつなじませていきます。爪を立てたり、こすったりせずに、指の腹を使ってよく泡立て、地肌を軽くもむようにしながら洗います。 
一度、髪を軽くすすいでから、もう一度洗います。このときはシャンプーの液を半分の量にします。

 


4. しっかりとシャンプーを落としすすぐ

シャンプー液が地肌に残らないように、しっかりとお湯ですすぎます。
髪の根元から毛先に向かって、ていねいに洗い流します。

 

5. リンス(コンディショナー)かトリートメントをつける

適量を手にとり、髪になじませます。リンスは髪に皮膜ができて、すべりがよくなります。トリートメントは髪の内部に浸透するので、なじませた後にしばらくおくと効果が高まります。
すすぎはシャンプーと同様に、しっかりとすすぎ流します。

 

6. ていねいにタオルドライをする

髪をこすらないように、タオルで軽くたたくように水気を取ります。ゴシゴシと髪をふいたりすると、髪が擦れ合って表面のキューティクルが痛んでしまいます。
ていねいに乾かします。

 

7. ドライヤーを使って髪を乾かす

ドライヤーはあまり頭部に近づけすぎずに、20cm程度離して使います。一部分だけを強く乾かすと髪を傷める原因となるので、ドライヤーを動かしながら、まんべんなく乾かします。
髪型を整える場合は、オイルやヘアクリームをつけてキューティクルを保護してから整えます。

抜け毛薄毛

1日の抜け毛量はどのくらい?

最近シャンプーするたびに抜け毛が気になって・・・、と悩んでいる人は多いかと思いますが、誰しも1日に何本かの髪の毛は抜けていくものです。正常範囲内での抜け毛を気にしていると、それが原因でストレスとなり、逆に抜け毛が増えてしまうこともありますよ。通常の抜け毛はどの程度なのか、知っておく必要がありますね。

髪の毛には寿命があります。通常、男性の髪の毛は3~5年、女性は4~6年ほどの寿命になっていて、寿命が終わった髪の毛から順番に抜けていきます。もともとの髪の量、また季節の変わり目、特に秋口に抜け毛の量が増えると言われていますが、平均すると1日に50~100本程度のペースで抜けていきます。この程度の量の抜け毛なら全く問題ないのですが、自分の髪の毛がどのくらい抜けているかなんて、分からないですよね。

 

少し面倒ですが、お風呂の排水溝にネットをしておき、抜け毛が流れないようにしておきましょう。シャンプーをした後に、髪の毛の本数を数えます。普通、シャンプー1回に抜ける数の3倍の髪の毛が1日に抜けていると言われていますよ。この作業も面倒だ、という人は、朝起きた時に枕元に付いている髪の毛の本数を数えてみましょう。

 

40本以上ある場合は抜け毛が多いと考えて良いでしょう。抜け毛をチェックする時は、抜け毛の状態も見ておきましょうね。抜け落ちた毛は健康的でしょうか?極端に細すぎる抜け毛であったり、抜け毛の太さにばらつきがあったりする場合は、頭皮の状態が弱っていることが考えられますよ。お家でのヘアケアの参考にしてくださいね。

 


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