会社情報・ホンダ技研工業

  ホンダ技研工業株式会社

     社名      ホンダ技研工業株式会社           
本社

〒107-8556
東京都港区南青山2-1-1 
TEL. 03-3423-1111(代表)

URL

http://www.honda.co.jp/

創業 1948年(昭和23年)9月
資本金 860億円(2011年3月末現在)
代表者 代表取締役 社長執行役員 伊東孝紳
従業員数 -
事業内容 輸出及び機械工業メーカー

本田技研工業株式会社

(ほんだぎけんこうぎょう、英: Honda Motor Co., Ltd.)は、

 

日本、北米、欧州、南米、中国、タイ、インドなど世界各地に拠点を置く大手輸送機器及び機械工業メーカーになります。

 

 

 

 

【沿革】

自動車部品などを製造する東海精機株式会社を、創業者の本田 宗一郎が株式会社豊田自動織機に売却。

 

 

その資金を元に、1946年、静岡県浜松市(現・浜松市中区)山下町(後の山下工場)に本田技術研究所として開設され、内燃機関および各種工作機械の製造、ならびに研究を開始。

 

 

1947年にはA型自転車用補助動力エンジンを開発した。

 

1948年に本田技研工業株式会社として設立。

 

1949年に藤沢武夫を経営全権として迎え、以降、技術の本田宗一郎と経営の藤沢武夫による二人三脚の経営が始まる。

 

1963年には後年に「スポーツトラック」とも呼ばれることになるT360(日本初のDOHCエンジン搭載)で四輪車業界に参入した。同年には、欧州ベルギーに二輪車製造拠点を設立し、日本の自動車産業界において初となる、欧州圏での製品(スーパーカブ・C100)の現地生産も行った。その後もCVCC、VTEC、VTEC-E、i-VTEC、i-DSI、IMAといった高い技術開発力を示してきた。

 

1981年に世界初の自動車用ナビゲーション・システムを完成させた。

 

1982年には、日本の自動車メーカー初となるアメリカでの四輪車(アコード)の現地生産を開始し、昨今の日本の企業のグローバル化の手本とも言える大規模な日本国外への展開を、時代に先駆けて行った。四輪車・二輪車・汎用製品だけでなく、太陽電池パネルの生産や二足歩行ロボットの開発も行っている。初の量産ロボット「ASIMO」は、ニューヨーク証券取引所の始業ベルを人間以外で初めて鳴らした。

 

2003年末には、宗一郎の念願だった航空機業界への参入への第一歩となる試作機「Honda Jet」の初飛行にも成功。

 

2004年2月16日には小型ジェット機用エンジンの事業化でGEとの提携も発表。

 

2006年8月 ホンダ・エアクラフト・カンパニーを米国に設立し、2010年度からの機体引渡しに向けてノースカロライナ州グリーンズボロにあるピードモント・トライアド国際空港隣接地に生産拠点の建設を行っている。

 

2004年7月には、埼玉県和光市の旧工場跡地にビルを新築、国内本社機能の一部を和光へ移転させた(日本国外の本社機能は港区南青山に所在する)。取引銀行は三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、りそな銀行である。